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Digital Media Informations市中の製品・サービス・技術を少し変わった視点から紹介しています [書籍紹介] Silverlight2アプリケーション開発入門■MicrosoftPress最新書籍
■YouTube内でSilverlightが利用されている事例「MarchMadness」
[DRM] ネットワーク接続環境がないPC向けDRM保護システム<DRM保護コンテンツの配布>
<DRMライセンスの取得方法>
1.ZIPファイルを展開して以下のファイルが揃っている事を確認
Autorun.exe wmds.dll wmds.ini readme.txt 2.Autorun.exeを実行
以上です。
DRM保護されたファイルを再生してみてください。 [WindowsLive] 会話通訳ロボット正式版リリース以前ご紹介した WindowsLiveMessengerにて利用できる便利な 会話自動通訳ロボット の正式版がリリースされています。
ロボットの名称は TBOT となった様です。
プロトタイプだったMT bot の時と違い、導入も利用も非常に簡単になっています。
プロトタイプ版だった MT bot
導入はメンバーの追加で mtbot@hotmail.com をメンバーに入れるだけで、利用は自動的に”日本語→英語”への翻訳が選択されます。 正式リリース版された TBOT
ニコニコ動画とのコラボ等、ますます楽しく便利になってゆくWindowsLiveMessengerから目が離せません
ちなみに TBOT さんのライブスペースはコチラ。
[WindowsLive] 会話通訳ロボット MT botWindowsパソコンユーザの大半がオンラインチャットツールとして一度は使った事がある"WindowsLiveメッセンジャー(旧称:MSNメッセンジャー)"。
家族や親しい友人とのチャット用途というイメージが強いが、その使い勝手の良さ と 多くの優れた機能、 WindowsLive系サービスとのスムースな連携 によりビジネス用途で活用しているユーザも少なくない。
■WindowsLive
http://go.windowslive.jp/index.html 【はじめに】
今回は、 「メイン言語の異なる相手とのコミュニケーションを円滑化する"会話通訳ロボット"」 の 導入から利用まで を簡単に紹介する。
会話通訳ロボットの名前は「MT bot」。
WindowsLiveメッセンジャーにおけるロボットとして有名な、
■WindowsLiveメッセンジャーアドバイザー
まいこ
と同類である。
【通訳導入】 導入は非常に簡単で「まいこ」の導入と同じくメンバーリストに「MT bot」を登録するだけ。
具体的には「メンバーの追加」ウィンドウにて「MB bot」のメールドレス" mtbot-en_us@hotmail.com "を登録するだけである。
登録に成功すると(しばらく時間がかかる場合があるが)、下スクリーンショットの様に" mtbot-en_us@hotmail.com "が オンラインメンバーとして表示 される。
ここまで上手くいったら会話ウインドウに 「test」 と入力してみよう。
下スクリーンショットの様に色々な言語で、日本語の「こんにちは」を表現する文字が表示される。
ここで "MT botに自分が何語を使うのか?"を教える のである。
私、SatoruKoshiba(JP)は日本語を使うので 「こんにちは」 と入力する。
すると、下スクリーンショットの様に、翻訳サービスに接続が開始され、準備ができたら通訳"MT Bot"を介して会話をしたい相手を選択する状態で待機となる。
【会話準備】
ここまで成功したら早速使ってみよう!
まずは自分側の設定から。
今回はメイン言語が英語のメンバー "pigtarou@hotmail.com" との会話の通訳として、"mtbot-en_us@hotmail.com" に入ってもらう事にする。
メンバーの招待を選択して、"会話したい相手" と "MB bot" を招待 する。
上手く通訳MB botと会話相手そして自分の3者参加のチャットの準備ができると、下スクリーンショットの様な画面になる。
画面右上の赤枠部分に注目してして欲しい。
通常は会話相手のアイコンのみ表示される場所に、会話相手"pigtarou@hotmail.com"と一緒に通訳の"MT bot"が表示されている。 次に相手側(pigtarou@hotmail.com)にしてもらう設定。 上記【通訳導入】の最後に書いた様に、通訳MB bot に pitarou@hotmail.comは「自分が使う言語」を教える必要がある。
pigtarou@hotmailcom のメイン言語は英語であるので、下スクリーンショットの様に、「 hello 」と入力してもらう。
すると、MB botは pigtarou@hotmail.com が英語を使うと理解し、次に「英語を何語に通訳すればよいのか?」について尋ねてくる。
※今回は1対1の会話だが場合によって多人数会話で2ヶ国語以上の言語が使用される場合があるからである pigtarou@hotmail.com は自分の英語を日本語に通訳して欲しいので、下スクリーンショットの様に「 ja 」と入力する。
以上で準備完了。 【利用】
あとは普通に、SatoruKoshiba(JP)は日本語 で、 pigtarou@hotmail.comは英語 で、 メッセージを記入送信すると、
下スクリーンショットの様に、通訳MT botが自動的に通訳してくれる。
MT botが使っている翻訳エンジンはあまり賢くないので、ある程度使ってみて、翻訳エンジンが理解しやすい表現をするようにしてやれば、通常会話なら全く問題なく利用できる。
「自動翻訳システムによるコミュニケーションの円滑化」 は、もう何十年も前から研究され続け、今も研究が続いているにも関わらず、未だに手軽に無料で使えるものは提供されていない。
異なる言語の相手とチャットする際に、いちいち辞書サイトや翻訳サイトを併用している人は多いのではないだろうか?
Microsoft社はそんな面倒をなくし、本来の目的である、
「言葉の壁を超えたコミュニケーションによって新たな価値が生み出される」
という機会の損失を防いでくれるのである。
完成するまでダラダラと続けられる研究にも意味はあるのだろうが、Microsoftはそれと並行して「今できるレベル(=今実現できる未来)」をエンドユーザ、つまり現場に提供し、そこから得られる現場の声をフィードバックとして受け止め、日々改良を続けているのである。
[VistaUltimate] Windows DreamScene で新たなエクスペリエンス
WindowsVistaUltimateエディションにのみ与えられた機能として、しばしば注目されるのはセキュリティ分野に属する"BitLocker"ですが、エンターテイメント分野にも(エンターテイメントとして)注目すべき機能があります。 "Windows DreamScene" という "壁紙に動画を設定できる機能" です。 「百聞は一見にしかず」 ということで デモ動画 をご覧ください。 "簡単ハイビジョン共有"の回 でご紹介した、三洋電機の3万円ハイビジョンカメラ "Xacti DMX-HD700" で撮影した720p動画を ExpressionEncoder1.0 で WindowsMediaハイビジョン に変換した動画を壁紙に設定してみました。
この機能を利用する方法は至って簡単。
WindowsVistaUltimateのスタートメニューから、
プログラム → Extrasとアップグレード → Windows Ultimate Extras
と選択し、 ダウンロード可能なWindowsUltimateExtras に表示されている Windows DreamScene を選択してインストールするだけです。
もちろん無料です(^^
動作条件としてはWindowsAeroを有効化しておく必要があります。
■Windows Vista Learn About the Features "Windows Aero"
http://www.microsoft.com/windows/products/windowsvista/features/experiences/aero.mspx 壁紙に設定できる動画は2008年04月16日時点ではMPEG形式かWMV形式(WMVHD含む)のみです。
今後もWindowsVistaUltimateエディション限定の機能が配布されることでしょう。
随時下記のWebサイトをチェックしてみるのも良いかもしれません。 ■UltimatePC Extras & Exclusives
http://www.ultimatepc.com/#extras/list?type=extra PCメーカーさんのWebサイト等で様々なアップグレードキャンペーンが実施されています。
お得なキャンペーンを見つけたらこの際 最上位グレードの Ultimateエディション にアップグレードしてみてはいかがでしょう?(^^
2008.04.16 Satoru Koshiba (小柴聡)
MicrosoftMVP Entertainment DigitalMedia
[SilverLight] SilverLight2でのDRMについてSilverLight発表当初は"PlayReady"という新しいDRM技術が提供されるとアナウンスされていました。
■PlayReady
http://www.microsoft.com/PlayReady/ 2008年04月13日時点で、PlayReadyに関する開発者向けSDKベータ版の配布や配布の予定告知は確認されていません。
Microsoftの公式な発表ではありませんが「2008年中にはSilverLight2.0クライアント向けにサーバ向けソフトあるいはSDKが提供される予定」だと聞いています。 PlayReadyが無くとも、新しい技術を積極的に活用し、本当の現場(=不特定多数のネットユーザさん)に使ってみてもらい、フィードバックを受けながらより良いサービスを提供しようと、SilverLightを使って映像配信を実施している会社もいくつかあります。
しかし、SilverLightをつかって映像配信をしている事業者にとって、Windows/Mac問わずに配信できるという大きな魅力があるとはいえ、映像を不正にコピー・再配布されるのは困ります。
そこで、PlayReadyの代わりに、ネット映像配信のDRM技術として業界デファクトスタンダードといえる、WindowsMediaDRM(通称:MS-DRM)をSilverLight2.0でサポートするのではないか?という噂がでてきています。
一部のメディアやブログでは、現行のSilverLight2.0クライアントBeta1(Ver2.0.30336.2)で既にサポートされているかのような表現もみかけますが、SilverLightのホームページ( http://silverlight.net/ )や、MSDN該当ページ( http://msdn2.microsoft.com/en-us/library/cc189007(vs.95).aspx )においても、SilverLight2.0クライアントBeta1がWindowsMediaDRMをサポートしたという記述は見当たりません。
実際に私のテスト環境において、 (1)ExpressionEncoder1.0(or2.0Beta)をつかってWMVファイル(test)を含むSilverLightコンテンツ一式を生成 (2)SilverLight2.0クライアントBeta1(Ver2.0.30336.2)で問題なく再生できる事を確認 (3)WMVファイルに .wmv の拡張子を加えて、WindowsMedaDRM(Ver10.1.2)でDRM保護処理後、 .wmv拡張子を削除 (4)WMVファイルをDRM保護したファイルと入れ替え (5)SilverLight2.0クライアントBeta1環境で再生しようとすると、ブラウザ(IE7)が「メディア'test'を読み込めません」とエラーメッセージを表示して動作停止 となることを確認しております。
※WindowsMediaDRMライセンスをPre-Deliverにしても同じです
DRM保護なしWMVは正常に再生 DRM保護ありWMVは読み込みが途中で止まりフリーズしてしまう
また、前回取り上げた、無料でSilverLightストリーミングが試せる Microsoft SilverLight Streaming ( http://silverlight.live.com/ )においても、ビデオファイルアップロード時にDRM保護したWMVファイルを指定すると、エラーになることを確認しております。 DRM保護WMVのアップロードはできるが、その後のサーバ側処理中に、、、上の様なエラーが出て弾かれてしまう
この件については、WindowsMediaDRMのMicrosoftDiscussionニュースグループ( http://www.microsoft.com/communities/newsgroups/en-us/default.aspx?dg=microsoft.public.windowsmedia.drm&cat=en_US_ac3ead62-a93e-4e9f-9d47-a46b7a36dba3&lang=en&cr=US )において、随時情報共有をしてゆきますので、興味のある方は是非ご覧ください。 |
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